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名大生の一日

自宅生の一日

こんにちは。文学部の堀聡音です。 私は岐阜県の山県市というところから、大学に通っています。通学には2時間くらいかかるので、1限から授業がある日は本当に地獄です。しかし、今現在名大は、授業によってオンラインだったり対面だったりするので、学校に行く日と行かなくてもいい日があるのです。この仕組みのおかげでめげずに学校に行くことができています。私の場合は月・水・木と学校に行き、火・金は家で過ごしているので、今回は両方のパターンの私の一日を紹介したいと思います。

パターン①

対面授業がある水曜日
5:00 起床 目覚まし時計を2つセットして根性で起きます
6:00~8:00 登校

バス→JR→地下鉄を乗り継ぎます

8:45~10:15 英語基礎 同時双方向型のオンライン授業です
10:30~12:00 健スポ実習 実質体育。サッカーが楽しい!
12:00~13:00 昼食 おいしい
13:00~ 自由時間

遊びに行ったり、帰宅したり、課題をやったり...

 

文学部1年生の水曜日の午後は、ほとんど全員がとてつもなく暇です。そのため、午後からバイトを入れたりと、みんな有効活用をしているようです。ちなみに、先日の水曜日は高校の同級生と待ち合わせをし、美術館にバンクシー展を見に行ったあとに、甘いものを食べました。これぞ大学生!朝は大変ですが、授業も楽しく、午後も自由に動き回ることができるので、水曜日は個人的には結構好きな曜日です。

 

パターン②

全てオンライン授業の火曜日
7:00 起床 ゆっくりご飯を食べる
8:45~10:15 全学教養科目 (オンデマンド型だからいつでも見られる)
10:30~12:00 人文学入門1 教授がリレー形式で外国文学を紹介します
12:00~13:00 昼食 ゆっくりご飯を食べる
13:00~14:30 健スポ講義 高校でいう保健の授業
14:00~19:00 自由時間

この時間に課題をやります

その後はダラダラします

19:30~21:30 アルバイト

家庭教師をしています

勉強を教えたり、学校の話をしたりといろいろです

全ての授業がオンラインで受けられる日は夜にバイトを入れています。家で授業を受けていると、メリハリがつけられずについユルユルと授業を受けてしまうので、バイトなどの強制的に人に会う時間を入れると、比較的シャキッと一日を過ごせ(る気がし)ます。特に家庭教師のバイトに行くときは、高校生に「おしゃれな女子大生」と思われたいので、大学と同じくらいか、それ以上にちゃんとした格好で行っています。

 

ここまで、大学に行く日と行かない日の私の一日を紹介させていただきました。コロナウイルスの流行でたくさん嫌な思いもしてきましたが、今はこのおかげで通学の負担が少なくなって、通常より楽に大学生活が過ごせていると思うと、コロナを恨むべきか、感謝するべきか、少し複雑な気持ちになります。

入学当初、オンラインだと授業もあまり面白くないかもしれない...と心配していましたが、オンラインでも対面でも、大学でする勉強は今までの勉強よりも範囲も広がり、自由度も増えるので楽しいです。授業によっては、ビデオカメラを片手に学内を散歩したり、映画を授業で鑑賞することもあります(!)

こういった授業の詳細やアルバイトのことなどは、今後ゆっくり紹介できたらと思います。ここまで読んでくださってありがとうございました!