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鈴木 俊章

創薬科学研究科博士後期課程修了生(2018.3現在)
出身地: 愛知県

2015/05/09

【大学院】創薬科学研究科博士前期課程説明会に伺いました!

こんにちは、創薬科学研究科博士後期課程1年の鈴木俊章です。
5月9日(土)に開催された大学院の説明会に参加しましたので、報告します。

まず、大学院とは何でしょうか?最短修業年数を示して説明すると、
高校⇒大学・学部(4年)⇒大学院博士前期課程(2年)⇒大学院博士後期課程(3年)
のように大学の学部を卒業後に「研究するため」「専門を深めるため」等の理由で進学する教育機関です。

さて、今回紹介する創薬科学研究科は、
「高い倫理観をもって国際水準で次世代の創薬を担う強い使命感と勇気ある研究者」を育成することを目的に2012年に発足した研究科です。
説明会には、昨年の約65名を大きく上回る105名の学生が参加したそうです。
その中には、名古屋大学の理、工、農学部の学生だけではなく、他の大学の学生も見られました。

 

研究科長の人見清隆先生の概要説明を聞く参加者

研究科長の人見清隆先生の概要説明を聞く参加者

配布されたパンフレットとプログラム

配布されたパンフレットとプログラム

教室はたくさんの参加者が!

教室はたくさんの参加者が!

 

研究科の概要、カリキュラム、入学試験の説明を受けた参加者からは多数の質疑が上がり、入学に向けた強い意志が感じられました。

次に研究室の紹介が行われました。
創薬科学研究科は化学系、生物系、構造系(分子のかたちを分析)という3つの分野、9つの研究室(プラス企業の研究室が2つ)で構成されています。
それぞれの研究室の紹介が丁寧に行われました。

化学系研究室の紹介

生物系研究室の紹介

構造系研究室の紹介

最後に興味を持った研究室のブースでお話を熱心に参加者は聞いていました。
私の研究室のブースにいらした参加者の方からは、入試の不安や研究をしたいという情熱が伝わってきました。
大学院入試は、大学入試とは異なり、8月に実施されます。
参加者の皆さんはこれから化学や生物について勉強されることと思います。
しかし、大学入試を経験して身についた忍耐力や学力を駆使すれば、無事に入学できると信じています。
皆さんも今後の大学入試を通じて、学力以上のものをぜひ身につけてくださいね!

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