受験生のための名古屋大学発見サイト

名古屋大学ロゴ

アクセスキャンパスマップNU-Cheersスタッフ募集

Voice

アルバイトについて

高橋くんのアルバイト

私は塾の教室アルバイトをしています。教室アルバイトというのは塾講師とは違い、生徒の授業を受け持って指導するのではなく、主な仕事は生徒の宿題をチェックすることや講師の手伝い、それから休日は試験監督を担当します。もちろん、自習室で生徒から質問を受けたときは生徒に勉強を教えることもありますが、業務内容の大半はマニュアル系の仕事です。そのため、塾講師のように授業の準備や授業後の報告書の作成などがない分、負担は軽いです。

 

バイトで稼ぐ人はだいたい月10万円ぐらい稼いでいるそうですが、自分は時給が高い、低いではなく、大学のスケジュールを考慮してくれるところ、つまり融通の利くところを選びました。融通の利くところの方が仕事を続けやすいですし、学生である以上、学業が一番大切です。バイトでいくら稼いでも単位を落としてしまったとなるとまずいです。最近社会問題としてブラックバイトという言葉が注目を浴びていますが、バイトの中には大学生の事情を考慮しているとは言い難いところもあるので、「この仕事は自分に合わないな」と感じたら手を引くことも視野に入れておいたほうがいいです。皆さんも大学生になったらバイトをしたいと考えるでしょうが、融通の利くところを勤務先に選んだ方がいいです。そして最初からシフトをタイトに入れるのではなく、まずは週1、2回の頻度から始めるのが無難です。大学生なら学業はもちろん、友達と遊んだり、趣味に没頭したりする時間も必要なので、「自分はまだまだ働ける」と思うくらいの余裕を残しておくことが重要です。それからバイトをするなら、明確な目標を立てておくべきです。「大学生になったら皆バイトをしているから自分もしよう」と流れでバイトをする人もいます。ですが、「このバイトで稼いだお金を留学の費用に充てよう」、「塾講師のバイトを通して自分が受験生時代に培った経験をフルに活用しよう」というふうに、目標が明確なほうが仕事に対するモチベーションを維持しやすいです。