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わたしの受験勉強法

高橋くんの勉強法(模試の活用方法)

模試はあまり受けすぎると日曜日をつぶしすぎて普段の授業の予習、復習がおろそかになってしまうので受けすぎに気を付けましょう。仮に模試を受けるつもりなら、大手予備校が主催する受験者数(母集団)の規模が大きい模試を受けるのがお勧めです。模試の採点はバイトの大学生が行っているため大学の先生の採点に比べると正確さは劣っています。ある人の例ですが、模試の答案が返却された後、正解であるはずの箇所に×がついていたので、先生に質問したうえで再度予備校に問い合わせた結果、予備校側が自分達の採点は間違っていることを認めたということがありました。こういうこともあるので、模試の答案が返却されたら自分の答案をよく見直した方がいいです。もし採点に疑問を抱いたら先生に質問すればいいです。模試の結果がひどいと答案を見るのはいやですが、答案を見直すことで自分の弱点も分かりますし、次につながります。特に高3の5月、6月に受けた模試は大抵夏休み前に結果が返ってくるので、成績表に基づいて夏休みの計画を立てることができます。判定に関してはあてにならないです。模試と実際の本試験は難易度に差がありますし、模試の方は本番よりも難しく作られている傾向が強いです。実際のところ、E判定だとやはり厳しいのですが、E判定でも第一志望に合格している人もいます。反対にずっとA判定だったのに第一志望校に落ちている人もいます。受験は何が起きるか全く想定できません。受験生を何年も見ている先生達でも読めないところがあると言っていました。