受験生のための名古屋大学発見サイト

名古屋大学ロゴ

アクセスキャンパスマップNU-Cheersスタッフ募集

Voice

名大のすごいところ

セミナーが豊富な名古屋大学!

皆さん、こんにちは。最近、冷えてきて体調は崩していませんか?大学院創薬科学研究科の鈴木俊章です。今回は最近参加したセミナーについてご紹介します。

 

【授業とセミナーは違うの?】
授業は各学部で履修登録をして受講します。そして、勉強し単位を取得します。一方、セミナー(もしくは講演会等)は、誰もが自由に参加することが出来ます。僕は、大学院で履修しなくてはいけない授業は全て単位を取っていて、今は研究室で研究をしながら、自分の引き出しを増やすために、面白そうなセミナーに参加しています。

 

【名大はセミナーが豊富!】
このNU-Cheers!でも時々、セミナーの話題が紹介されています。
例えば、最近のものですと、

2015/10/28 第2回学食講演会「日比嘉高先生と『いま、大学で何を学ぶべきか』について考えよう。」
http://jukensei.jimu.nagoya-u.ac.jp/blog/2.html

2015/11/03 講演会「私たちのくらしと宇宙地球環境」
http://jukensei.jimu.nagoya-u.ac.jp/blog/post_55.html

のように大学らしいものや、かなり専門的なものまで!

 

さらに名古屋大学には様々な学部や大学院が存在するので、かなり突っ込んだ内容を気軽に聴くことができます。すごいですね!僕は、高校科目で言うと、理科(生物)系の研究を行っているので、
創薬科学研究科(http://www.ps.nagoya-u.ac.jp/)、
環境医学研究所(http://www.riem.nagoya-u.ac.jp/)、
理学研究科生命理学専攻(http://www.bio.nagoya-u.ac.jp/)などが主催するセミナーに度々参加しています。

きっと他の学部や研究科でも開講されているのでしょうね。

 

しかも、名古屋大学のすごいところは、専門的なセミナーだけではなく、
社会人になってからも役に立つセミナーも存在しているのです!

数多くのセミナーが開講され、すごく教育に力を入れている大学であると感じています。

 

【最近参加したセミナー紹介1】
僕は11月だけで、10のセミナーに参加する予定です。
その中でも、どんな専攻の人でもチャレンジできるセミナーを紹介します。

 

151110イノベーション創発塾
「プロジェクトマネジメントの応用 -企業におけるPMの実例-」
http://www.aip.nagoya-u.ac.jp/graduate/career/consoevent/detail/0003073.html

東北大学で行われるセミナーを名古屋大学と北海道大学でも聞けちゃうというセミナーです。
プロジェクトマネジメントの手法は世界の研究開発企業のうち、トップクラスの規模の会社では導入されており、
今後、その手法や知識を知っておくべきということを、実例を交えながら紹介していただきました。
いきなり、応用に参加したので、しっかり勉強してから参加しなきゃ!と反省しました。。。

 

【最近参加したセミナー紹介2】
151118クリエイティブリーダーシップ研修
http://www.aip.nagoya-u.ac.jp/graduate/career/seminar/detail/0003112.html

デンマークのビジネスデザインスクール「KAOSPILOT」の校長先生と教員の方をお迎えして、
新しい機会を見つける為の問題解決プロセスについて学びました。
「Why are you here today?」で始まったセミナーの運営や、実施されたワーク、そしてプレゼンテーションは非常に参考になる点が多く、参加してよかったなと感じています。
また全編英語の講義で一部わからない部分もありました(あまり英語が得意では無いので・・・)が、
フォローしようと必死に聴き続けたので、トレーニングにもなったのかな...?

 

今回は大学院生向けのセミナーでしたが、学部生も参加することができる関連のセミナーもあるので、
https://www.aip.nagoya-u.ac.jp/graduate/career/leader/index.html
名古屋大学に入学されたら、ぜひ挑戦してみては??

 

この他にも就職に関するセミナーや、小川さんが以前紹介されたような
http://jukensei.jimu.nagoya-u.ac.jp/voice/oneday/business_design_workshop.html
ワークショップ型セミナーも開講されることがあります!

 

ぜひ、活用して立派な名大生を共に目指しましょう!