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名大グルメ

名大構内(文系地区)の缶コーヒー

こんにちは。今回はこのサイトに初めて記事を投稿させてもらいます。この記事を書いているのは2月の後半で、ようやく少しずつ暖かくなってきた時期ですがやはりまだ寒く、温かい食べ物や飲み物の良さがまだまだ感じられます。自分はコーヒーが好きでよく飲むのですが、当分の間はアイスコーヒーの需要は無いな、と感じています。

 

コーヒーと言えば、勉強の際に飲むことも多く、とりわけ受験勉強の期間には頻繁に飲んでいる/飲んでいたという方も多いのではないでしょうか。記事を読まれている方には受験勉強中という方も多いと思われますが、いかがでしょうか。自分の場合は、受験勉強の期間には、朝早く起きてコーヒーを一杯飲んでから朝食前に勉強するのが好きでした。(受験勉強自体が好きだったということではなく、勉強をやるのならこの時間にやるのが好きだった、ということです。)

 

さて、大学に入ってからも勉強のお供にコーヒーを飲むことがあると思います。自分の場合は、午後1番の授業の前によく飲みます。これは小学校からずっと共通だと思うのですが、午後1番の授業はやはり眠いです。そんな眠気覚ましの缶コーヒーを、春ごろの自分は経済学部棟前の自販機で購入していました。経済学部棟の自販機というのは、こちらの地図で、名大南という信号交差点の方向からC4②の建物に入っていくところにあります。下の画像がその自販機です。ここでは缶コーヒーが1本120円でした(2016年2月18日現在も120円です)。

経済学部棟前の自販機

 

ところが入学から数か月経ち、自分も大学構内での行動範囲が少しずつ広がると(とはいっても専ら文系地区の中でですが)、同じような缶コーヒーでも他の場所にある自販機の方が安く売っていることに気付きました。それが中央図書館裏の自販機です。中央図書館とはこちらの地図でB3②の建物ですが、この建物のすぐ西側を走る小道にその自販機があります。下の画像がその自販機です。この自販機では缶コーヒーが1本110円です(2016年2月18日現在)。自分にとってこれは少しショックでした。もし2台の自販機が隣り合って設置されていたのならおそらく缶コーヒーの値段は同じになっていたでしょうから、これはガソリン代の地域格差に似たような事なのではないか、とも想像されます。

図書館裏の自販機

 

さらに、中央図書館の南すぐには全学教育棟本館という建物があるのですが、この建物に入っている生協の店舗では缶コーヒーを1本72円で売っています(2016年2月18日現在)。しかし、これは自分の感想ですが、この缶コーヒーは値段相応といった感じの味です。110円のコーヒーと72円のコーヒーの味の違いを云々するのは、ややどうでもいいことに拘泥している感があるかもしれませんが、実際飲んでみるとけっこう違うなという風に感じてもらえるかと思います。それから、生協の店舗は24時間営業ではなく夕方に閉まってしまうので、その点も注意すべきかと思います。

 

まとめると、経済学部棟前の自販機で120円、中央図書館裏の自販機で110円、全学教育棟の生協店舗では72円ということになります。名大に入学して以後、構内でよく缶コーヒーを購入する方は参考にしてみてはいかがでしょうか。また、自分自身については、理系地区の缶コーヒーの価格事情は全く知らないので、今後は理系地区にも目を向けていきたいなと思っています。最後までお読み頂きありがとうございました。それでは、また。