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名大グルメ

海老原くんの名大学食レポート

こんにちは!理学研究科の海老原です。今回は久しぶりの名大生ボイスの更新です!今回の記事では、名古屋大学にある学食に目を向けて、名大生が普段何を食べているのかを徹底的にお話したいと思います!名古屋大学東山キャンパスは広大で、文系学部・工学部の位置する西側と、主に理系農学部・理学部・一部の工学部)を含む東側に、道路を挟んで講義棟が分かれています。学生は基本、西側の建物にいるなら研究室・授業が西側なら)南部厚生館と呼ばれる大きな食堂で、東側にいるならForest(フォレスト)と呼ばれる食堂を利用します。食堂では東側であろうと西側であろうとどちらも共通して同じメニューを食べることができますが、食堂によって多少設備が異なります。また、工学部棟が位置している北西エリアに通うことが多い人には北部生協もあります。

 

サンプル写真

名大生はこの大きく分けて3つの食堂で昼や夜ご飯を食べています。面白いのが、この3つの食堂、それぞれ施設の規模も違えば食堂のシステムも異なっています。例えば、東側のForestでは、定額メニューの他に重量で値段が変わるサラダバイキングコーナーがあり、○g、○○円というように、自分の好きな野菜を好きな量だけ購入することができます。値段に合わせて量を調節できるのが大きなポイントです!南部厚生館でも似たようなコーナーがありますが、こちらでは、サラダだけでなくコロッケやフライドポテトなど、おかずもグラム当たりの値段で販売しています。また、北部食堂ではグラム単位での販売ではなく、既に小鉢やお皿に盛られた状態でおかずやサラダを購入することができます。このように同じキャンパス内の食堂でも、場所によっては多少仕組みが異なります。

 

おかずビュッフェ大学生には嬉しいほどの安値の提供であり、味もとても美味しい為、授業がある前期・後期の平日のお昼には毎日学食には行列ができるほどです。また、組み合わせも自由に選べるので、麺類・丼物・定食だけでなく、先ほど紹介したビュッフェスタイルのおかずから一品物のおかずまでいろいろなジャンルの食事を楽しむことができます。メニューについても時期によって提供される品数や種類も変わり、夏だったら冷やしそばや豚冷しゃぶなどもメニューに出ます。更に期間限定で現れるレアなおかずも出たり出なかったりします。

 

食堂の入り口には、写真のように通常メニューやお勧めのメニューを食品サンプルとして展示してあり、事前に何を食べようか決めてから食堂に進むことができます。食堂内では無料でお水も提供してあったり、おかずにかけるソースや醤油、塩、胡椒などの調味料からサラダにかけるドレッシングまで豊富に揃っていて、トッピングについても充実しています。

ドレッシング

バランスよく、塩分や酸味を摂ることで健康に配慮することもでき、その人に合った食事を安く摂ることができます。大学内にある食堂は全て一般の方も自由に来て、気軽に利用することができます。夏の時期はオープンキャンパスやいろいろなイベントで名大に来る高校生の方々の利用も良く見られます。カウンター席もあります。ただし、土曜の午後と日曜日はお休みなので、平日のお昼過ぎの13時頃をお勧めします!平日は午前11時から午後20時まで営業しています。

 

 

 

名大に来た際にはぜひ、名大生が堪能している学食を一度は味わってみてはいかがでしょうか!もちろん、このほかにも、中央図書館前にはスターバックスカフェがあったり、南側にはファミリーマートがあったり、学食以外にも気軽にお弁当を買いに行けるショップやランチが楽しめる施設が充実していて、学生にはありがたいお店がたくさんあります!

何かの折りに名古屋大学にお越しになった際には、ぜひこういった施設にも立ち寄ってみてください!

では、今回はこの辺で!