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将来の夢

バトドルジ・ダワージャルガルさんの夢

私は将来優秀な環境経済学者になりたいです。名古屋大学で身につけた知識や経験などを生かして、母国モンゴルの大きな問題を解決したいです。

 

モンゴルはモンゴルは天然資源で豊かな国で、鉱産活動は速く進んでいる発展途上国です。 また、モンゴルは昔から大草原やありのままで残されている自然で有名です。しかし、今この美しい自然は崩壊される危険があります。鉱産活動は進んで自然を再生しないで崩壊する会社は多くなっています。その原因で自然環境を崩壊されて砂漠化、生物多様性の減少、水汚染のため国民の健康問題などの色々な問題が生じています。

 

そのため、経済的な利益を持って発展するだけではなく、自然環境も保護して開発する持続可能な発展をモンゴルで実施したいです。その理由で、私は日本、特に名古屋大学は最適な場と思って勉強しています。日本はモンゴルよりエコにやさしくて、人々の環境への意識は非常に高い国です。また、日本にも環境と人々の健康を破壊された経験がありますから(四大公害病)、この経験から学んでモンゴルで適当な解決方法を取り組みたいです。 後で、世界の問題を解決できる国際人材になりたいです。得に、国連事務総長になって少しでも、世界の問題を解決するために貢献したいです。母国だけではなく世界の人々に手伝うことができる国際人材になるために一所懸命に頑張ります。

 

国連事務総長がモンゴルへ訪問するときモンゴルの若者の代表としてお会いできました。(2009年)