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サークル紹介

名古屋大学科学部-刈谷編

こんにちは!工学部3年杉山です。

今回は私の所属する名古屋大学科学部が刈谷にある夢と学びの科学館(https://www.city.kariya.lg.jp/yumemana/)で実験教室を開いたのでその様子をお伝えします。

 

昔の先輩の記事を見ていただくとわかりますが、科学部は独自に開催する実験教室やサイエンスアゴラといった科学イベントへの出展を主な活動としているのですが、時には今回のように科学館からお話があって実験教室を開かせてもらえることがあります!

日頃の活動が認められたみたいでうれしいですね。

 

こんな立派なところでできるなんて!!こんな立派なところでできるなんて!!

数か月前からミーティングで何をやるかを相談し、必要があれば事前に実験して試したりもします。

今回は葉脈標本をやったのですが、自分の専門は化学のため、ある程度勉強しておかないと、当日、子供からの質問に答えられないかもしれません。最近はすごく物知りな子も多いので・・・・(笑)

専門外の知識は新鮮で面白いです。

 

 

 

当日は実験の下処理、配布物の設置、プレゼン準備と大忙しです。

科学館の方たちに手伝ってもらいながら、来場者が安全に楽しく参加できるようにしていきました。

 

準備が終わると、いよいよ実験教室の始まりです。

今日の司会担当は次期代表の農学部の人です。初めは緊張していたようですが、徐々にほぐれて、いい笑顔で子供たちに植物の仕組みを説明していきます。

 

気孔の観察を済ませたら葉脈標本を作りますが、これが結構根気のいる作業です。歯ブラシで丁寧に葉肉を落としていかないと破れてしまいます。一応、予備はたくさん用意しましたが・・・・。

でも、その心配は無用でした。どの子もとても綺麗にうまく標本を作っていきます。

日本の将来は明るいっ・・・かな(笑)

 

面白くできた子がいたので写真を撮らせてもらいました。

 

作品名「はなび」です。

季節を超越したアイデアには驚かされます。

しかも、別テーブルでも花火を題材にした子がいました。

子供の世界では葉っぱから花火を連想することは常識なのでしょうか。

それとも花になれなかった葉っぱに対する皮肉でしょうか。

子供のすることって不思議で面白いですね。

 

実験教室が終わった後はメンバーで科学館を見て回りました。

科学館好きな人ばかりなので盛り上がります!

この展示方法はいい・・え、これはどうやって作っているんだ?

なるほど、そんな見せ方もあるのか・・・。

今後の活動に活かせそうなこともあって、いい勉強になります。

 

小さい頃に科学館によくお世話になった人も多いのではないでしょうか?

大学に入ったら、その恩返しで次の世代に科学の面白さを伝えてみませんか?

大学にはボランティアや福祉系のサークルも多いです。

ボランティアなどは個人でやるのが難しくても、いろいろなサークルがあるので自分に合ったサークルを探してみてくださいね!

 

大学のサークルは高校までの部活動と違って兼部・兼サークルをしている人が多いです。

私も最大8団体に入っていましたし、今も6団体のサークルに属しています。

もし、自分のやりたいことをしているサークルがなければ作ればいいだけですから!

この科学部も僕が作ったわけではありませんが、できてまだ数年のサークルです。

 

残りのサークルについても、また記事にしたいと思います!ではまた!