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脇田周太

工学部電気電子情報工学科2年生(2017.4現在)
出身地: 愛知県

2016/08/08

オープンキャンパス(工学部学内ツアー)

皆さんこんにちは、工学部電気電子情報工学科1年の脇田です。8月の8、9、10日に開催されたオープンキャンパスに、学生スタッフとして参加したのでその模様をお届けしたいと思います!

 

来場された方は黄緑色のポロシャツを着たスタッフを一度は見たのではないでしょうか?黄緑色のポロシャツ着た人たちは、全員大学生の学生スタッフで、今回、主に「道案内」「対談」「ツアー」という3つの企画を開催しました。今回は、ツアーについて、記事に書いていこうと思います。

 

僕はツアーの中でも「工学部ルート」を担当しました。この記事では、みなさんに実際の工学部ルートツアーを疑似体験してもらおうと思います!ルート写真の矢印をたどってご覧ください。

 

 

名古屋大学の建物配置

名古屋大学東山キャンパスの建物配置は、南西に文系施設、北西に工学部施設、北東に理系施設(農・理)、南東にグラウンド・体育館(通称:山の上)という配置になっています。名古屋大学は東京ドーム約14個分もの巨大な敷地面積で、ディ○ニーランドもすっぽり入る広さです。そのため、僕も含めて校内移動用自転車を持っている人が多いです。

 

IB電子情報館

ここは主に電気電子・情報工学科の学生が使う施設です。10階建ての大きな建物がかなり目立っています。地下1階にはコンビニがあり、2階には「IB大講義室」というかなり広い講義室があります。ここは、工学部の授業に限らず、さまざまな催し等でも使用されます。また、「IBカフェ」という喫茶店も併設されており、おいしいクレープをいただくことが出来ます。

 

中央図書館

緑地帯の中央に位置するのが、中央図書館です。入り口で学生証をタッチするとゲートが開き、中に入ることができます。平日は8:00~20:00という開館時間で、朝早く、かつ夜遅くまで開いています。ここまで長い時間開館している図書館は珍しいと思います。テスト週間になると、学生で図書館はかなり混雑します。また、図書館にはスタバがあり、リッチな学生はここでくつろいでいます。

 

工学部2号館

ここは主に機械航空工学科の学生が使う建物です。

 

工学部7号館

7号館には、講義室の他に就活支援室といった事務的な部屋に加え、工学部の1、2年が使うロッカーがあります。

 

工学部3号館

主に物理工学科の学生が使う建物です。

 

工学部1号館

主に化学生物工学科の学生が使う建物です。ただ、僕(電気電子・情報工)は、1号館の教室を使う講義がありました。

 

北部厚生会館

1階には購買やパソコン販売・旅行センターがあり、2階には食堂があります。1階の旅行センターではJRの切符販売も行っており、下宿生が多く利用しています。

 

赤﨑記念研究館

青色LEDを発明した赤﨑先生の研究業績を顕彰し、広く社会に貢献することを目的として建てられた建物です。1階には展示室もあります。

 

学生会館

サークルや部活等で使用されている建物です。ここを通りかかると、よく楽器の音色が聞こえてきます。

 

減災館

名前の通り、地震研究の施設です。横からは免震構造のゴムもしっかりと見ることが出来ます。

 

NIC

ナショナルイノベーションコンプレックスの略称です。ここは、企業、大学、政府の産学官が一体となって研究を進めていこう、という目的で建てられた施設です。

 

ES総合館

環境土木・建築工学科の学生が使う施設です。2階には、2008年のノーベル賞受賞を記念した展示室があります。ここでは実際のメダルのレプリカがあり、持ち上げてメダルの重みを感じることが出来ます。

 

郵便局・銀行ATM

名古屋大学の学内には郵便局と一部銀行のATMが設置してあります。下宿生の人にとってはかなり重宝しているようです。

 

 

以上でツアー紹介を終わります。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

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