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奥村百萌

情報学部人間・社会情報学科1年(2018.4現在)
出身地: 愛知県

2019/01/26

おどる色彩 舞うひびき-快踊乱舞さんの演舞「心咲」を見てきました!!

こんにちは!情報学部人間・社会情報学科1年の奥村百萌です。今回は第38回名古屋大学博物館企画展「おどる色彩 舞うひびき」の関連イベントである、よさこい鳴子踊りサークル 名古屋大学"快踊乱舞"の演舞「心咲(こころざき)」を紹介します!

 

演舞は13時半からの開始でしたが、快踊乱舞のみなさんはもう10時ごろから本番に向けての調整を行っていました!当日は風が冷たい日でしたが、そんな風さえ吹き飛ばすようなかけ声で練習をしていました。リーダーの方が「この一回はムダにできない」などという言葉でメンバーのみなさんを励ましていました。みなさんもこの言葉に応えるように大きな声で返事をしていました。調整の時でさえも迫力を感じ、見惚れました!

午後になって12時半を回ると観客スペースは人でいっぱいになりました。そんな中リハーサルが行われました。リハーサルは調整時を上回る迫力がありました。

いよいよ本番が始まりました。快踊乱舞の演舞の前に、ゲストとして同じくよさこいチームである岐阜大学の騒屋さんの演舞がありました。快踊乱舞よりは少人数でしたが、快踊乱舞に負けないパワー溢れる演舞で魅了されました。その次は騒屋さんと快踊乱舞と、さらに観客のみなさんとの演舞でした。演舞の振りは簡単だったので、会場のみなさんも一緒に踊ることができました。観客の私たちは演舞を見るだけでなく、実際に参加して楽しむことが出来ました。

 

そして待ちに待った快踊乱舞の演舞「心咲」が始まりました!「心咲」とは「笑う門には福来たる」という言葉と、名古屋大学の象徴的な建物である豊田講堂をテーマにした演舞だそうです。第19回日本ど真ん中祭りでは、この演舞でセミファイルまで進んだそうです!去年はファイナルまで進んだそうですよ。衣装の色彩にこだわり、工夫を凝らしているだけあって、衣装の色が次々と美しく変わっていきました。瞬く間に色が二転三転し、まさに「おどる色彩」というテーマにふさわしい演舞でした。調整時やリハーサル時でも迫力満点でしたが、本番はやはりそれらを上回る大迫力で、寒さがすっかり吹き飛んでしまいました!

この色鮮やかな衣装は名古屋大学博物館の3階で展示され、130日(水)から216土)まで見ることが出来ます。博物館の展示については、本サイトの名大ブログにある「博物館企画展『おどる色彩 舞うひびき』に行ってきました!!」もご覧くださいね。

29日(土)には名古屋大学大学院情報学研究科の准教授である秋庭史典先生の講演会が行われます。講演テーマは「おどる色彩 舞うひびき-快踊乱舞『心咲』の魅力」です。「心咲」の演舞を見逃してしまった人も、そうでない人も、興味のある方は是非足を運んでみてください!

博物館の展示や講演に関する情報は以下のURLをご覧ください。

http://www.num.nagoya-u.ac.jp/event/special/2018/181120.html

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