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松高亜樹

工学部機械・航空宇宙工学科3年生(2020.4現在)
出身地: 三重県

2019/09/24

Mix The Music x NUMuseumに参加しました!

みなさんこんにちは!工学部 機械・航空宇宙工学科2年生の松高亜樹です。今回は、9月24〜27日に名古屋大学博物館で行われている「Mix The Music x NUMuseum」について執筆します。参加者の目線で執筆するので、ぜひ最後までご覧ください。

 

そもそも、名古屋大学博物館って?

名古屋大学の学内には博物館があります。このこと自体、意外と知らない方も多いのではないでしょうか。この博物館は入場無料でどなたでも観覧自由で気軽に出入りすることができます。中には、実際に触ることのできる化石や、世界各地の鉱物など様々な物が展示されており、とても知的好奇心がくすぐられる空間です。自分のおすすめは入り口に設置されているアザラシのロボットです。もふもふして可愛いので、ぜひみなさんも触ってみてください。

参考URL:http://www.num.nagoya-u.ac.jp/index.html

 

今回のイベントについて

「Mix The Music x NUMuseum」は博物館が考案したイベントで、音楽を聞きながら、展示物を観覧できるイベントです。名古屋大学の作曲サークル「Anti-Aiging Record」のメンバーが、このイベントのために曲を事前に作り、その曲を博物館で流しています。この際には、作曲者がDJになり、博物館の展示のスペースで曲をかけているので、その姿も見ることができます。また、そのスペースでは、「Anti-Aiging Record」の方が制作した、DJについて解説した展示物もあるので、そちらもあわせてご確認ください。

 実際に音楽を流すしている学生DJ

 

今回のイベントに参加してみて

博物館に入ってすぐ、館の奥から落ち着いた音楽が聞こえてきました。落ち着いた音楽とは言っても、いわゆる「博物館で流れているような音楽」ではなく、もっとカジュアルで、なおかつ品がある音楽です。この音楽が展示物と絶妙にマッチしており、本当に不思議な空間でした。この音楽を聞きながら展示物を見ると、なぜか、展示物がいつもとは違う表情をしているように感じられました。しかし、流れる音楽は、展示物を邪魔しておらず、逆に展示物を見るために流れているように聞こえました。このカジュアルな音楽と展示物から出る、どこか異質とも思える雰囲気は今までで味わったことのないものでした。

また、この音楽のおかげで、博物館に対する自分の中の固定観念が崩れました。もっとラフに、自分が好きな味わい方で展示物を見て回ってもいいということに気づき、自分にとって、博物館がとても近いものに感じました。今までは、博物館というのはとても高尚なもので、敷居が高いと思っていましたが、上記のようにそのような固定観念は解消されました。このイベントは博物館とみなさんの距離を縮める効果もあるので、騙されたと思って足を運んでみてください。

受験生の方は受験勉強の息抜きにでも、名大生の方は夏休みの最後の思い出にぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

詳細は以下の通りです。ぜひ、お気軽にご参加ください。

日程:9月24〜27日(金)

時間:12時30分〜16時

場所:名古屋大学博物館(名古屋大学駅2番出口を出て、豊田講堂に向かって右側の建物)

参考URL:http://www.num.nagoya-u.ac.jp/event/concert/190924.html

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