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市瀬愛美

法学部法律・政治学科2年生(2018.4現在)
出身地: 長野県

2018/06/09

第59回名大祭の様子―運営の立場から

みなさんこんにちは!法学部2年の市瀬です。

だんだんと夏らしくなり、暑くなってきましたが、体調など崩されていませんか?受験生の皆さんは息抜きも大切にしつつ、身体には気をつけて勉強を頑張ってくださいね。

 

さて、今回は、67日から10日にかけて行われた、第59回名大祭の様子をお伝えします。

かなり大きなイベントなので、この記事を読んで、充実した大学生活をイメージしてもらえたら幸いです。

 

私が大学に入学してから二度目の名大祭。今年のテーマは「夢路」です。

 

 

私は昨年に引き続き、名大祭実行委員として、運営側の立場で名大祭に関わりました。

私が主に運営に携わっていた企画は、研究公開企画というものです。

 

皆さんは、研究公開企画を知っていますか?
この企画は、名古屋大学で行われている研究を一般の方にも公開し、研究内容を知ってもらおうという企画です。

 


▲研究室公開の様子

 

学術機関としての名古屋大学の姿を知ってもらおうという目的もあり、まさに名大祭ならではの企画ともいえます。
 そのため、研究室の方々と入念に打ち合わせを行い、準備にもかなり力を入れました。

今年は、約40の研究室・研究施設にご参加いただき、研究室の公開や、ポスターや映像などによる研究発表をしていただきました。

家族連れの方や地域の方、また受験生の方やその保護者の方など、幅広い年代の方にお越しいただけました。

研究公開、という名前からすると、もしかしたら少し堅いイメージがあるかもしれませんが、公開内容にも工夫が凝らされていて、お子様にもたくさん楽しんでいただけていたように思います。
 また、受験生の皆さんにとっても、研究室を見学できることに加えて、直接、教授や学生に質問ができるので、名古屋大学での学びに触れられる良い機会になっていたら嬉しいです。

 

 

▲教授から研究の説明を受ける様子

 

名大祭では、ステージ企画や模擬店、有志団体の発表など、他にも多くの企画を行っており、とても賑やかな4日間でした。
 名大祭に至るまでの企画の準備などはもちろん大変でしたが、当日はたくさんの方々にご来場いただき、嬉しい言葉もたくさんいただきました。
 無事に4日間を終えて家路についているとき、「あぁ、もう終わってしまったんだな...」と少し寂しさを感じたのを覚えています。しかしそれ以上に達成感が大きく、ここまで名大祭の運営に携わってきてよかった、充実した時間を過ごすことができたと感じられました。

 

さて、ここまで第59回名大祭の様子を運営の立場からお伝えしてきましたが、いかがでしょうか?

 

この記事を読んでいる皆さんの中にも、今年の名大祭に来た、あるいは去年までに来たことがある、という方がいらっしゃるかもしれませんね。

名大祭は、来場者として企画を楽しむのももちろんですし、有志企画や模擬店の出店者として関わったり、また実行委員として運営したりすることによっても楽しみや達成感を得ることができます。

かなり規模の大きな大学祭ですので、名古屋大学をもっとよく知るためにも、ぜひ一度お越しください。
 そして、受験生の皆さんが晴れて名大に合格できたとき、名大祭に興味がある方は、ぜひ何らかの形で関わってもらえたら嬉しいです。きっと充実した時間が過ごせますよ!

 


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